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アパレル通販 お客様対応の仕事とは?

こんにちは! ティーオーのブログ担当、富田です。

今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます。

さて、アパレルOEM・ODM生産をメインに行っているティーオーですが、実は自社ブランドの製造・販売も行っていることを皆さまはご存知でしたでしょうか。

 

 

★ ティーオー自社ブランド「aimoha(アイモハ)」公式サイト

http://aimoha.com/

(他にもZOZOTOWN、SHOPLISTなど多数のオンラインモールに出店しています!)

 

今日は、この aimoha(アイモハ)のお客様対応の担当者からの話をもとに、「アパレル通販のお客様対応のお仕事」についてご紹介したいと思います。

アパレル通販を運営されている、運営したいという方はもちろん、アパレルの生産に携わる全ての方に参考となる内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください!

* * * *

Q お客様からのお問い合わせで多いものは何ですか?

A サイズについて、再入荷があるか、カラーについて、キャンセルしたい、注文した商品のサイズを変更したい、送り先を変更したい、届いた商品のサイズが合わないので交換したい、etc…

様々なオンラインモールにて販売をしているため、日々、お客様からお問い合わせがあります。それにお答えするのが私の主な仕事の一つです。メールが多いですが、電話でのお問い合わせもあります。

 

 

 

Q 通販で洋服を買う時、一番心配なのが「サイズ」ですよね。サイズに関するお問い合わせにはどのように対応しているんですか?

A 商品によりサイズが異なるので、サイズ表を記載しています。ただ、サイズ表だけではやはり、小さめな作りだったり、フィット感などがわかりづらいと感じられるお客様がいらっしゃいます。

そこで、お客様には現在お持ちの服のサイズを測っていただいて、サイズ表と照らし合わせて選んでいただくことをお勧めしています。また、サイズ感が小さめと表示している商品については、通常着用されているサイズの一つ上のサイズをご案内しています。

 

 

 

Q 最近お客様からいただいた苦情・クレームについて教えてください。

A 先日、届いた商品に穴が開いているというお申し出がありました。商品の品質には万全を期していますが、まれにこのような問題が発生することがあります。

ネットショッピングでは、「注文してからすぐに届いて着られる」ということを楽しみにされてご利用されるお客様が多数いらっしゃいます。そのため、このような問題が起こると、「すぐに着たかったのに着られなかった」ということで大きなクレームになってしまいます。

こういった場合には、すぐに新しい商品と交換させていただいております。

 

 

 

Q お客様へのご対応で心掛けていることは何ですか?

A オンラインショップの印象を決めるのは、商品ページはもちろんですが、お客様対応も、とても重要な要素だと思っています。気持ちよく買い物していただきたので、お客様の話をよく聞き、対応することを心掛けています。

商品を気に入ってもらえて、「また買います」と言ってもらえた時はとても嬉しいです。

* * * *

ということで、今回は「アパレル通販 お客様対応のお仕事」についてご紹介しました。

これからもアパレルのお仕事に関する情報をどんどん発信していきますので、お楽しみに ♪

スーパーウィークエンド2018に参加しました

こんにちは! 新しくブログの担当になりました、富田です。

まだティーオーに仲間入りして日が浅いのですが、だからこその新鮮な目線で、ティーオーについて学んだことを皆さまにご紹介していきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

さて、今日ご紹介するのは、最近ティーオーが参加したイベント、「スーパーウィークエンド2018」です!

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「スーパーウィークエンド2018」は9月8日(土)~9月9日(日)に長野県で行われました。

スーパーウィークエンドは長野に本社を置く人気のアメカジブランド「THE FLAT HEAD」が主催しているのですが、ファッションだけでなく、車やバイク、音楽までライフスタイル全てに関わるものを一度に集めた盛大なイベントです。

私たちは取引先様に誘われ、このイベントに参加しました。

前日午後から会場に入り、商品のセッティングをします。この作業が一番大変でした(笑)

 

会場中央にはクラシックカーが並ぶ中、イベントがスタートです。

多くの車・バイクマニアも殺到し、皆さん写真撮影に大忙しでした。

その後、メインステージでは地元の小学生ダンスチームや多くのタレントさんのパフォーマンスもあり、会場はますますヒートアップ。

物販コーナーやフードコートも多くの方が見に来られ、どのブースも大盛況の2日間でした。

長野県は2日間とも雨が降り続くあいにくの天気だったのですが、これで天気が良かったなら、さらに賑わったのではないでしょうか。

車やバイクから、雑貨、アクセサリー、おもちゃまで、とにかく盛り沢山のイベントなので、家族で遊びに行くのもおすすめ。皆さんも来年はぜひ行かれてはどうですか?

 

次回のブログでは、ティーオーのお仕事紹介をする予定です。お楽しみに ♪

レースのOP依頼

レースのOPの依頼でお客様のパターンどおり作ったら後ろファスナーが上がらい状態になってしまい、

工場のパタンナーさんが裏地をポリウレタンが入ってる素材に変えてくれて着やすくなって

本生産のオーダー2nd行かないままで貰いました。

引き続き頑張ります!

スピード up

ブラウスの生地探し中国から2日間で生地スワッチ送ってきました。

すごく順調で進んでましたので

1stサンプルは6日間で出来上がりましたので本日お客様に発送しました。

flatworld point  2番目クリーア出来ました。 😀 

 

メンズデニム生産事例

TO ではカットソーから布帛シャツ、パンツに至るまで幅広いアイテムが対応可能で、プリント・刺繍などの2次加工も対応OK。

最近ではデニムパンツの依頼も増えており、縫製だけでなく洗い~ダメージ加工まで一貫体制でお引き受けすることができます。

また、デニムパンツ生産に関して海は中国生産ルートも確立し、国内生産では難しかった低コストを実現致しました。

TO の生産力

TOでは商品によって縫製、加工方法などの違いに対応してほしい」といったご要望にも、クリシーは対応可能です。

中国に豊富な生産拠点があり、お客様のどんなニーズにもお応えできるよう、生産体制を整えているからです。

また、検品体制もしっかり整備。高品質かつ安全な製品の提供を心がけています。

Tシャツの小ロット生産

消費者ニーズの変化が激しい今日、リスクを避けまずは小ロットで、というご要望が増えています。

Tシャツの生産依頼がいただきました。

TOでは、他社が扱わない数十枚といった小ロットでも、積極的にお引き受けしています。

通常は、パターン作成に7日間、サンプル作成に4~5日をいただいていますが、できる限りご希望に沿うように最大限努力します。

 

何よりも小回りがきくことが、弊社の強みです。

本生産の生地が色によって厚さが違う!

ご要望・販売戦略
安価、縫製にこだわりがある。
今回のブラウスの素材が針が入ったら生地に針の穴の跡がつく素材だったので、工場ですごく細かく作業してもらって
1stサンプルOKもらい、発注を頂きました。
3カラーの発注を頂き、お直しの所があって2ndを仕上げて、撮影サンプルを各色作り、中国の工場から送ってもらい、検品してお客様の所に送ろうとしてたらあら!素材の特性で身頃と袖の色が違いました。それに生地も硬くなってしまいました。
生地の地の目は正しくとってあるのに光沢がある素材だったので、角度によって色が違く見えてしまうとのことでした。
地の目の調整は工場にお願いしてもらい、すぐ直せるものだったんですが、生地の硬さはどうするの?ってなってしまい、
工場とよく相談して、やはり製品洗いのやり方でやって生地の問題を解決できました。
間ですごくあせりましたが、解決して納前サンプルでオッケーいただき、よかったと思いました。

レディースダウン生産事例

レディースアイテム:ダウンジャケット

 

レディースダウンJKの生産依頼をいただきました。

TOではこう実現しました

 

 

吹き出しはもちろん生地が伸縮しないといけません。そこで針の選定はもちろん密度の高い素材と伸びるダウンパックを使用して、縫い目には接着芯で強度を持たせることに成功しました。

ダウンでは欠かせない吹き出しの確認やダウン量の調整は部分縫いを作成して、お客様がご希望の厚みを出すように取り組みました。

 

大変喜んで頂き、ダウンの生産も実現することができました。

レディースブブラウスの生産事例

日本製から中国製

レディースアイテム:ブラウス

カジュアルブラウスを作りたいとのご相談をいただきました。セールでマークダウンすると売れ行きが良いということで、日本製から中国製に変えることでセール並みの値段帯を付けられれば、高売上が期待できるとの狙いです。

 

日本製

 

TOではこう実現しました

当初の日本製ブラウス上代¥15000を中国製に変更し、¥3000までマークダウンに成功!

型紙および仕様は日本製と同一の物を使用。加工賃だけでは、コストメリットに欠けるため、生地をか独自生地市場ルートによって低い価格で入手しました。付属類の見直しもおこない、日本製と遜色ない商品を作成しました。また当社の大きな契約に混ぜることで、ロットの問題も解消しました。

中国製

生産の流れについて

*客様の希望によって生産の流れは変わる可能性があります。

①仕様書+(・パターン、・見本サンプル)必要。

(パターンと見本サンプルが無ければ要相談)

➁1stサンプル制作に入る。・

・問題なければ次に進む、(要相談)

・修正したいところがあれば③に進む。

③2んdサンプル制作に入る。

・問題なければ次に進む。(要相談)

・問題あれば最後の微調整可能。(要相談)

④サンプル希望があれ(相談)

・撮影サンプル・納品前サンプル

⑤納品

 

生産事例:ブラウス

最小ロット数 50、最短1ヶ月で衣服を生産できます

サンプル制作から本生産まで最短1ヶ月

すぐに稼働できる工場も把握していること

実現が難しかった小ロットでの生産が可能

 

「Industry4.0」?

クラウドやビッグデータに続き、このところ産業界の注目を集めているキーワードに「Industry4.0」があります。蒸気機関の第1次産業革命、電気機関の第2次産業革命、IT導入による生産工程自動化の第3次産業革命に続くとされる、この「第4次産業革命」とはいったい何でしょうか?