アメリカの洋服事情 Part2

こんにちは! ティーオーのブログ担当、富田です。

今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます。

少し日にちがあいてしまいましたが、今回もアメリカでの生活で学んだ「アメリカの洋服事情」をご紹介したいと思います。

アメリカのブランドの洋服をご購入になる際は、ぜひご参考ください!

* * * *

アメリカの洋服事情 ~洋服サイズ篇~

 

今回ご紹介したいのは、アメリカと日本の洋服サイズの違いです。

アメリカ人は体が大きいからきっと日本より洋服も大きい、というところまでは皆さまご想像がつくかと思いますが、実際のところはどうなのでしょうか?

 

 

 

アメリカで一番よく見かけるサイズ表記はメンズ、レディースともにS・M・Lを使った表示です。

この場合、レディースではアメリカサイズの洋服は普段着ている日本サイズの一つ小さいサイズを買えばいい、というのが原則のようです。

例えば身長154cmとやや小柄な私は、日本では基本的にMサイズ、ブランドによってはSサイズを購入していますが、アメリカサイズではSまたはXSとなります。

お店ではXXSぐらいまで販売されていることも多く、服のサイズが合わずに困ったことはありません。むしろ店頭のマネキンはすごく小さなサイズを着ていたりして、どこの国でも細くありたいという思いは共通なのだと感じさせられます(笑)

 

メンズでも基本的に日本より一つ小さいサイズを買えばいいという説明がされることが多いのですが、私の夫(日本ではMサイズ)の実感では、「Sサイズは大きすぎるし、しかもXSサイズは取扱いがあまりなくて困る……」のだそうです。

メンズは特に日本とアメリカのサイズの開きが大きいのかもしれません。

* * * *

というわけで、アメリカのブランドの洋服を買う際は、基本的には日本で普段着ているものより一つ小さいサイズを選びましょう。でも、ブランドによってはさらに大き目のこともありますし、特にメンズは要注意です!できればお店に問い合わせるなどして、寸法表を見て選ぶと安心ですね。

この記事をシェアする