アメリカの洋服事情

こんにちは! ティーオーのブログ担当、富田です。

今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます。

今回のタイトルは「アメリカの洋服事情」。というのは、実は私の夫が今、仕事の関係でアメリカに住んでいるのですが、日本とアメリカでは、洋服のサイズや買い方など、いろいろと違うところが多いんです。

皆さまが通販などで海外ブランドの洋服などを購入される際にも役立つのではと思い、今日は「アメリカの洋服事情」を紹介したいと思います ♪

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アメリカの洋服事情 ~ズボン篇~

 

アメリカで洋服を購入するとき、最も困るのがジーパンなどのズボンです。

アメリカではズボンのサイズはW(Waist・腰周り)とL(Length・股下)で表されます。

これは日本でも同じです。日本ではセンチ、アメリカではインチで表示されています。

 

 

 

 

でも、日本では、ズボンはウエストサイズを合わせて買って、丈は購入したお店で裾上げをして合わせてもらうことが多いですよね。だからあまり丈の長さを気にすることはないのではないでしょうか。

一方、アメリカでは同じWに対し、いろんな長さのLの組合せのズボンが売っています。なぜなら、裾上げ対応をしてくれる販売店が少なく、自分に合ったLのズボンを選んで買うのが普通だからです。どうしても裾上げをしてもらいたい場合は、別途仕立て屋さんのようなお店を探して頼まなければならず、それなりにお金も取られます。

問題なのは、夫は典型的日本人体形で足が短く、合うWとLの組合せが売られていないこと。なので、結局裾上げが必要になってしまいます。

(アメリカの方は同じウエストでも、もっと足が長い人が多いんでしょうね・・・。)

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とにかく、皆さまも海外ブランドのズボンをご購入になる際は、まずは表示単位を確かめること、それから裾上げのサービスはあるのか、無いなら自分の丈にあったサイズはあるのかなど、気を付けてご購入下さいね!

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