社長の絵本読み聞かせ-100万回生きたねこ- 


弊社では毎朝、必ず朝礼を行っています。

それぞれの一日の計画や情報を共有し、ベクトルを合わせる為です。

いつも通り、朝礼が終わったと思ったとき
社長が『100万回生きたねこ』(作・絵 佐野洋子さん)というタイトルの絵本をテーブルの上に出しました。

 

「昨日、子どもに読んであげていて、みなさんにも共有します」と。

一冊全てを読み聞かせてくれました。
朝からちょっとほっこりしました。

幼い頃に読んでもらった記憶のある、知っている絵本でしたが
改めて考えさせられ、感動しました。

仕事に追われる毎日をただ忙しく過ごすのではなくて
大人こそ絵本を読むべきなのでは、と思いました。

 

切なくて少し寂しい気持ちにもなりますが、いい絵本です。

 

機会があれば、ぜひ読んで頂きたい一冊です。

 

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