OEMの生産経路とチームワークについて—–ECのミカタ 2015年12月掲載コラムVol.6

2015年12月8日、ECのミカタにコラム記事Vol.6が掲載されました。

アパレルOEM生産事業「FLATWORLD」についての特集記事です。

第6弾はOEMの生産経路とチームワークについてお話しさせていただいています。

弊社は売れ筋商品の改良・再生産をはじめ、自社オリジナル商品を作るお客様をターゲットに業務を行っております。

アパレル業界の生産工程は細分化された分担作業によって組み立てられています。デザイナーは自分の考えや希望を直接パターンメーカーや工場に伝えやすいため、日本語の堪能なスタッフをビジネスコントローラーとして設けています。

また、お客様のデザインなど感覚的なイメージを効率よく正しく商品化するために、日本語スタッフ以外、自社社内にパターンメーカーとサンプルメー カーの社員もいます。

各分野の人材を社内に確保しておりますので、お客様との感覚面の意思伝達は早くなり、スピーディ生産につながります。

お客様から実物サンプル、写真やデザイン図をいただき、弊社のパターンメーカーがパターンメーキングします。写真やデザイン図のみの場合、弊社の パターンメーカーはビジネスコントローラーを通してデザイナーと話し合い、パターンメーキングします。

同時に ビジネスコントローラーはお客様のニーズにより生地市場で生地を探します。見付けた生地をお客様に提案するとともに、生地品質検査を行います。(お客様の希望により検査項目も違います。)

お客様に選んで頂いた生地でサンプルを作ります。自社のサンプルメーカーですので、パターンメーキングに関する意図の疎通は早く、サンプルの修正も迅速に対応できます。お客様の専属サンプルメーカーというのが弊社の特徴です。

量産に入ってから、弊社には10年間日本企業の品質検査経験を持っているスタッフが常に工場に入り縫製などの品質検査をチェックいたします。

工場出荷からお客様に発送まで2回の検品、検針を徹底し、厳しくチェックしますので、合格率98%以上と保障します。

詳しくはこちら ⇒⇒⇒ 生産経路とチームワークについて

この記事をシェアする