フラットワールド展望—–ECのミカタ 2015年12月掲載コラムVol.5

2015年12月2日、ECのミカタにコラム記事Vol.5が掲載されました。

アパレルOEM生産事業「FLATWORLD」についての特集記事です。

第5弾はFLATWORLDのこれからの展望についてお話しさせていただいています。

フラットワールドと言われている現代で、弊社はサプライ・チェーンを世界の一番適切な区域に置き、日本と世界を市場として、自社の価値観と文化を持った世界をより美しくする商社を創ると考えています。

弊社は会社のサプライヤーとWIN-WIN関係を構築し、社内のパートナーにより良い生活を提供、弊社の顧客により良い商品を媒介して、「HAPPY=身近な幸せ」を感じてもらうことを大切にしています。

このような価値観を一貫し、私たちは、以下のような会社に成長していきたいと考えております。

1、同業他社と比べ、自社の蓄積してきた強みである【小ロットスピーディー生産システム】を、より早く、より良く、よりコストダウン、より一層完璧に近づけるように、お客様に信頼され、安心かつ快適に使えるように改善していきます。

2、自社をアパレル業界のインフラとして成長していきたいと思います。アパレル業界に出入りするハードルを低くし、より多くの企業と個人が参入可能。結果として、業界のエコシステムをより拡大できるように期待しています。

3、5年以内に私たちは、より多くの会社と一緒に成果を出せるように成長していきたいと考えています。
具体的に言ってみたら、少なくとも、10社ほど、年商5億以上の企業を育てていくように目標を設定しています。

今現在、私たちのように、生産と販売がそれぞれ違う国で行われる企業が多数存在しています。周知の通り、あらゆる問題がすべてのプロセスで発生する可能性があります。このような問題が、企業の規模拡大を防げているし、お客様にも不便をもたらしています。

一方、このような起こりうる企画、生産、輸入、販売、再生産など一連のプロセスで私たちが存在し、試行錯誤しながら解決を図り、乗り越えてきて、成長していくところです。

なので、弊社は今までの蓄積してきたノウハウを生かし、自社だけではなく、より多くの困っている同業他社の成長を手伝っていこうと強く思っています。

最終的に、弊社の理想は、一番適切なところに拠点をおき、最もハイスピードで、市場最適な価格で最適な手法で物を売っていくサプライチェーンを作りたいと思っております。

このようなエコシステムを作っていくことで、企業にとっても、お客様にとっても、弊社にとっても良い結果になることを望んでいます。いわゆるwin-win-winの関係を結びつくことを目的としています。

詳しくはこちら ⇒⇒⇒ フラットワールド展望

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